三国列伝
故事「一画の差」カード

故事 · 赴任 · 200年

一画の差

いつ起こるか

鍾繇 → 許昌 赴任

荀攸が傍らで受け答えをしてくれます。条件ではありません。

その場の言葉

荀攸

関中が静かゆえ、殿は後顧の憂いなく戦えますな。

鍾繇

馬を二千匹送った。私がしたのはそれだけだ。

荀攸

筆を握る手でするには、大きな仕事でしたな。

鍾繇

書も人も、一画で分かれるものだ。

何があったか

200年、司隷校尉の鍾繇は関中を慰撫し、馬騰と韓遂をつなぎ止めました。馬二千余匹も送っています。曹操が官渡で袁紹と対峙できたのは、背後が静かだったからです。

軍師のまとめ

軍師

関中を慰撫して馬騰と韓遂をつなぎ止め、馬二千匹を送ったのです。背後が静かであってこそ、前で戦えるのです。

この物語の人々1人

鍾繇

金色は自分から動いて成し遂げられる側です。この故事を成し遂げると、その勢力のもとで、ここに名前の出た者それぞれの爵が一つずつ上がり、何を受け取るかは昇爵で選びます。爵はそのゲームの中だけのものですが、成し遂げた事実はアカウントに残り、わが列伝で数えられます。

故事と昇爵の説明書