合戦 カード戦闘
戦いの起きた拠点の大地に武将を立て、計略をかけます。計略と号令はただでは発動しません。場に立つ武将の列伝の設問に正解して初めて発動します。指揮力10の中で誰を立て、何をかけるか、それが一局です。
知るほどに刃は冴え、知るほどに言葉は立つ。
三国志の武将253人で遊ぶ学習用カードゲームです。計略をかけるときも、論戦を挑むときも、刃を交えるときも、その人物の列伝の設問に正解しなければ通りません。
計略をかけるとき、論戦で札を新たに受け取るとき、刃を交えるたびに、その人物の列伝の設問が現れます。正解すれば通り、間違えれば空振りします。答えると、寺子屋の師匠が朱墨で採点するように、正解に赤い丸が付きます。
合戦 · 舌戦 · 一騎討ち。どれも相手を知ってこそ勝てます。
戦いの起きた拠点の大地に武将を立て、計略をかけます。計略と号令はただでは発動しません。場に立つ武将の列伝の設問に正解して初めて発動します。指揮力10の中で誰を立て、何をかけるか、それが一局です。
行跡 · 人望 · 縁故の三つの論題で論拠をぶつけ合います。再考すると相手の列伝の設問が出て、正解すると論題に合った重い札が入ります。話術を受けると激情が高まり、満ちると激昂して相手の札が見えます。
設問一つがそのまま一合です。早く正解するほど刃が深く入ります。攻撃 · 防御 · 必殺の三つが三すくみをなし、直前の局面の正答率が相手の次の方針を読む目を与えてくれます。
枠が種別を表します。出るときに叫ぶ号令、立っている間有効な属性、倒れるときに発動する絶命、いつでもかけられる計略。
君主38人の一人として184年の天下に打って出ます。1ターンは半年で、軍令の数だけ動けます。拠点を攻め、在野を探し、獄にいる者をなだめ、向かい合って心を問います。知力が最も高い者が軍師となり、知らせを奏上し、なすべきことを進言します。
拠点47か所をすべて手に入れるか、武将253人をすべて配下に収めれば勝利です。勢力が滅びると、その君主が最後の言葉を残します。
劉備が自ら諸葛亮を招けば三顧の礼が、黄忠が夏侯淵と相対した戦いに勝てば定軍山が起こります。その場の人々が言葉を交わし、軍師がその出来事をまとめ、名前の出た者それぞれの爵が上がります。成し遂げたことはわが列伝に積み重なります。
故事を成し遂げると、名前の出た武将それぞれの爵がその勢力のもとで上がります。爵ごとにまず種別を選び、その人物にふさわしいカードの中から一枚を選びます。
職分ごとに異なる道 · 軍師 · 能吏 · 君主 · 猛将で、爵ごとに示される種別が異なります。計略 · 秘密 · 号令 · 絶命 · 属性 · 特典 · 攻撃 · 防御。
固有カードはさらに一段 · その人物だけのカード68枚は一段上げられます。関羽の青龍偃月は、討った後に防壁が二つ付きます。
爵は勢力ごと · 劉備のもとで三爵に上がった関羽が曹操のもとへ移れば一爵からとなり、戻れば三爵がよみがえります。
誰もが自分の列伝の設問二十問と、自分の声の台詞を持っています。関羽が火計をかけるときと賈充がかけるときでは、言葉が違います。
武将一人の設問を縦型動画一本にまとめ、YouTubeに投稿しています。見たあとは、ゲームで実際に解いてみてください。
ホーム画面に追加して横向きに持てば、一画面にすべて収まります。ログインすると保存データと学習の記録が端末間で引き継がれ、天下ランキングに名前が載ります。
