三国列伝
故事「太子を奉じた二人」カード

故事 · 集い · 242年

太子を奉じた二人

いつ起こるか

孫和 · 諸葛恪 一堂に会す

その場の言葉

諸葛恪

太子には、お心を固くお持ちいただかねばなりません。

孫和

弟が私と同じ待遇を受けている。これは何を意味するのだ。

諸葛恪

意味は一つだけ。朝廷が二つに割れるということです。

孫和

ならば、私は何をすべきか。

何があったか

孫権が太子の孫和と魯王の孫覇を同じように遇したため、朝廷は二つに割れました。諸葛恪は太子の側に立ちました。

軍師のまとめ

軍師

太子と魯王を同じように遇したため、朝廷が二つに割れた場面です。諸葛恪は太子の側に立ったのです。

この物語の人々2人

孫和諸葛恪

金色は自分から動いて成し遂げられる側です。この故事を成し遂げると、その勢力のもとで、ここに名前の出た者それぞれの爵が一つずつ上がり、何を受け取るかは昇爵で選びます。爵はそのゲームの中だけのものですが、成し遂げた事実はアカウントに残り、わが列伝で数えられます。

故事と昇爵の説明書