故事 · 一騎討ち · 213年
孫権を救う
いつ起こるか
その場の言葉
孫権
道が塞がれた。わしもここまでか。
周泰
私に続いてお出でください。私が切り開きます。
孫権
そなたはすでに幾か所も突かれておる。
周泰
もう一か所突かれたところで、変わりはしませぬ。
何があったか
213年、曹操が濡須を攻め、孫権と一月あまり対峙しました。周泰が身を投げ出して孫権を救い、十二か所の傷を負ったのはそれ以前、宣城で山賊を防いだ時のことで、演義は濡須でも彼が幾重もの包囲を破って孫権を救ったと描きます。
軍師のまとめ
軍師
山賊に囲まれた主君を、身をもって守り抜いた人です。後に主君はその時の傷を一つずつ指さしながら、酒を注いだのでした。
この物語の人々2人
金色は自分から動いて成し遂げられる側です。この故事を成し遂げると、その勢力のもとで、ここに名前の出た者それぞれの爵が一つずつ上がり、何を受け取るかは昇爵で選びます。爵はそのゲームの中だけのものですが、成し遂げた事実はアカウントに残り、わが列伝で数えられます。