故事 · 集い · 208年
江東三代の老将
いつ起こるか
その場の言葉
程普
殿の父君に従って立ってから、もう二十年を越えた。
黄蓋
その間に主は三人替わった。
韓当
替わったのは主であって、我らではない。
程普
そのとおりだ。櫂を取ろう。
何があったか
208年、孫堅に従って立った程普・黄蓋・韓当は、孫策と孫権まで三代に仕えました。赤壁で程普は周瑜とともに左右の都督となり、黄蓋は火を放ち、韓当は水に落ちた黄蓋を救い上げました。
軍師のまとめ
軍師
孫堅から孫権まで三代に仕えた老将たちです。程普は都督として立ち、黄蓋は火を放ったのですから、古参の手が江東を支えたのです。
この物語の人々3人
金色は自分から動いて成し遂げられる側です。この故事を成し遂げると、その勢力のもとで、ここに名前の出た者それぞれの爵が一つずつ上がり、何を受け取るかは昇爵で選びます。爵はそのゲームの中だけのものですが、成し遂げた事実はアカウントに残り、わが列伝で数えられます。