三国列伝
故事「破竹の勢い」カード

故事 · 集い · 280年

破竹の勢い

いつ起こるか

王濬 · 杜預 一堂に会す

その場の言葉

杜預

船はすでに川を下っておる。もう止まらぬ。

王濬

鉄鎖は筏に火をつけて溶かした。

杜預

竹を割れば、数節の後はおのずと裂けてゆく。

王濬

ならば建業まで、このまま下ろう。

何があったか

280年、王濬の水軍が川を下り、杜預が陸から押して呉は滅びました。破竹の勢いという言葉は、そのとき杜預の口から生まれました。

軍師のまとめ

軍師

水軍が川を下り、陸から押して呉は滅びました。破竹の勢いという言葉は、そのとき生まれたのです。

この物語の人々2人

王濬杜預

金色は自分から動いて成し遂げられる側です。この故事を成し遂げると、その勢力のもとで、ここに名前の出た者それぞれの爵が一つずつ上がり、何を受け取るかは昇爵で選びます。爵はそのゲームの中だけのものですが、成し遂げた事実はアカウントに残り、わが列伝で数えられます。

故事と昇爵の説明書