故事 · 舌戦 · 208年
舌戦群儒・厳畯
いつ起こるか
その場の言葉
厳畯
そなたはいかなる経典を修められたか。
諸葛亮
筆を弄ぶだけの儒者が国を建てたためしをご存じですか。
厳畯
学問なくして、いかに治めるのだ。
諸葛亮
まず建ててから治めるのです。順序が逆でございます。
何があったか
208年、いかなる経典を修めたかと問う厳畯に、諸葛亮は問い返しました。筆を弄ぶだけの儒者が国を建てたためしがあるか、と。
軍師のまとめ
軍師
筆を弄ぶだけの儒者が国を建てたためしがあるかと問い返しました。経典をあげつらう言葉を、実務で押さえ込んだのです。
この物語の人々2人
金色は自分から動いて成し遂げられる側です。この故事を成し遂げると、その勢力のもとで、ここに名前の出た者それぞれの爵が一つずつ上がり、何を受け取るかは昇爵で選びます。爵はそのゲームの中だけのものですが、成し遂げた事実はアカウントに残り、わが列伝で数えられます。