故事 · 赴任 · 255年
諫めつつ先陣に
いつ起こるか
張翼 → 成都 赴任
姜維が傍らで受け答えをしてくれます。条件ではありません。
その場の言葉
姜維
貴公は朝廷でただ一人、私を止めたな。
張翼
国は小さく民は疲れておる。その言葉は取り下げぬ。
姜維
それでいて、なぜついて来られる。
張翼
意見が分かれることと、背を向けることは違う。
何があったか
255年、張翼は毎年の出兵にただ一人反対しながら、姜維に率いられて渋々出陣しました。南中を去るとき、後任のために兵糧と陣営をそのまま整えておいたのも同じ人でした。
軍師のまとめ
軍師
毎年の出兵にただ一人反対しながら、出兵が決まると最後までついて行った人です。反対と忠誠が、一人の中にあったのです。
この物語の人々1人
金色は自分から動いて成し遂げられる側です。この故事を成し遂げると、その勢力のもとで、ここに名前の出た者それぞれの爵が一つずつ上がり、何を受け取るかは昇爵で選びます。爵はそのゲームの中だけのものですが、成し遂げた事実はアカウントに残り、わが列伝で数えられます。