故事 · 集い · 228年
馬氏の兄弟
いつ起こるか
その場の言葉
馬良
五人兄弟のうちで白眉が最も優れるという言葉が恥ずかしい。
馬謖
兄上、わたしは兵法を諳んじることでは誰にも負けませぬ。
馬良
諳んじることと用いることは違う。丞相のおそばでもっと学べ。
馬謖
肝に銘じます。
何があったか
馬氏五人兄弟のうち眉の白い馬良が最も優れるとされ、白眉という言葉が生まれました。弟の馬謖は228年、街亭で山上に陣を敷き、敗れて処刑され、諸葛亮は彼のために涙を流しました。演義はこれを泣いて斬る場面として描きます。
軍師のまとめ
軍師
白眉と称された兄と、街亭で山上に陣を敷いた弟です。諸葛亮が涙で見送ったその弟まで、馬氏の才と瑕がわが陣営にそろっています。
この物語の人々2人
金色は自分から動いて成し遂げられる側です。この故事を成し遂げると、その勢力のもとで、ここに名前の出た者それぞれの爵が一つずつ上がり、何を受け取るかは昇爵で選びます。爵はそのゲームの中だけのものですが、成し遂げた事実はアカウントに残り、わが列伝で数えられます。