故事 · 赴任 · 280年
自ら身を縛る
いつ起こるか
孫皓 → 呉 赴任
王濬が傍らで受け答えをしてくれます。条件ではありません。
その場の言葉
王濬
長江を塞いでいた鉄鎖は溶けたぞ。船はすでに城の前だ。
孫皓
……棺を背負って出てゆこう。
王濬
その棺は焼いて差し上げよう。
孫皓
国を失った者には、それも恩情か。
何があったか
280年、孫皓は自ら身を縛って出で、呉の最後の門を開きました。残虐な政治で臣下と民に背かれた末のことでした。
軍師のまとめ
軍師
自ら身を縛って出で、呉の最後の門を開いた人です。残虐な政治で臣下と民に背かれた末路でした。
この物語の人々1人
金色は自分から動いて成し遂げられる側です。この故事を成し遂げると、その勢力のもとで、ここに名前の出た者それぞれの爵が一つずつ上がり、何を受け取るかは昇爵で選びます。爵はそのゲームの中だけのものですが、成し遂げた事実はアカウントに残り、わが列伝で数えられます。