故事 · 赴任 · 191年
市中の三公
いつ起こるか
張温 → 宛 赴任
董卓が傍らで受け答えをしてくれます。条件ではありません。
その場の言葉
董卓
三公といえど、わしの前ではただの一人の男にすぎぬ。
張温
わしは西涼の反乱を鎮めた身だぞ。
董卓
その時に抑えておくべき者を、一人抑え損ねたな。
張温
……その言葉はもっともだ。
何があったか
191年、張温は袁術と内通したという濡れ衣を着せられ、市中で打ち殺されました。かつて西涼の反乱を討伐した三公で、董卓が長く憎んでいた人でした。
軍師のまとめ
軍師
西涼の反乱を討伐した三公が、濡れ衣を着せられ市中で打ち殺されました。董卓の積年の恨みが招いた死でした。
この物語の人々1人
金色は自分から動いて成し遂げられる側です。この故事を成し遂げると、その勢力のもとで、ここに名前の出た者それぞれの爵が一つずつ上がり、何を受け取るかは昇爵で選びます。爵はそのゲームの中だけのものですが、成し遂げた事実はアカウントに残り、わが列伝で数えられます。