三国列伝
故事「陳倉を見抜いた者」カード

故事 · 集い · 228年

陳倉を見抜いた者

いつ起こるか

曹真 · 郝昭 一堂に会す

その場の言葉

曹真

諸葛亮は祁山で痛い目を見た。次は陳倉に来るであろう。

郝昭

その城をお任せくだされば、まず城壁から直しておきます。

曹真

千余人で足りるか。

郝昭

城が小さいと侮れば、その城で足を取られるでしょう。

何があったか

228年、曹真は諸葛亮が次は陳倉に来ると読み、城を修築させました。祁山で痛手を負った敵の次の手を見通し、郝昭と王生を送って守らせたのです。諸葛亮は果たして陳倉を囲みましたが、備えた城をついに落とせませんでした。

軍師のまとめ

軍師

敵の来る道を先に読み、人を据えた場面です。守りの戦いは、城を築く前に勝っているのです。

この物語の人々2人

曹真郝昭

金色は自分から動いて成し遂げられる側です。この故事を成し遂げると、その勢力のもとで、ここに名前の出た者それぞれの爵が一つずつ上がり、何を受け取るかは昇爵で選びます。爵はそのゲームの中だけのものですが、成し遂げた事実はアカウントに残り、わが列伝で数えられます。

故事と昇爵の説明書